ONE DAY ONLY / 入場無料
遊んで、驚いて、備える。夏のなんば、まるごと体感。
10:30 – 17:00
なんば広場(南海なんば駅 直結)
入場無料・雨天決行
平時の連携が、地域経済を守る。
ABOUT THE FES
災害のとき、地域を本当に支えるのは、制度でも設備でもなく
人と人との「つながり」でした。
そのつながりを、災害が来る前の“平時”からつくっておくためのフェスです。
なんばの真ん中、駅直結のなんば広場に、企業・行政・市民・学生が一日だけ集まります。
防災を「難しい話を聞く時間」ではなく、触って・驚いて・語り合う体験に変える。楽しんだ先に、いざという時に手を取り合える顔の見える関係が残る——それがこのフェスのゴールです。
企業防災・地域防災・家庭防災の観点から平時における連携の重要性を発信し、災害時に機能する地域ネットワークをつくること。それが、この一日の目的です。
CONCEPT
災害が起きてから関係をつくるのは、間に合わない。
普段から企業・行政・市民・学生が連携することで、防災と経済の両立による持続可能な地域社会をめざします。
BCPの取り組みや備えを企業同士で共有し、災害時にも事業と雇用を守る力を高めます。
顔の見える関係づくり。企業・商店街・学生・地域がこの日つながり、災害時に機能するネットワークをつくります。
体験を通して防災を「自分ごと」に。家庭でできる備えを、その場で持ち帰れます。
この3つが平時から繋がることで、災害時にも地域の暮らしと経済を止めないまちへ。
TSUNAGU PROJECT
近畿大学 片岡ゼミとの産学連携プロジェクト。学生が自ら企業や行政からヒヤリングし、
「災害が来ても、この街の経済を止めないためには?」を考え抜き、その成果をフェス当日に発表します。
地元企業のリアルな備えと課題を、現場で聞き取る。
行政・社協の防災施策と、企業をつなぐ余白を探る。
なんば周辺の地形・導線・商店街を歩いて確かめる。
調べ、考えた答えを、フェスのステージで社会に返す。
学生にとっては、教室の外で社会に触れる機会。
企業にとっては、次の世代の視点が入る機会。
その両方が、この街の防災力になる。
CONTENTS
STAGE PROGRAM
10:30 から 17:00 まで、ノンストップ。
各プログラムをタップすると、詳細が開きます。※内容は調整中のため変更になる場合があります
KITCHEN CAR
夏のなんばを、おいしく。
会場のグルメエリアに集合します。
TSUNAGU COLLECTION
防災を、かっこよく着る。
「もしも」ではなく、日常のファッションのように防災の取り組みを紹介するランウェイ企画。
まちの人・学生・企業がモデルとして登場します。
調整中/決定次第このページで発表します。
BOSAI EXPERIENCE
難しい説明はしません。
やってみたら、身体が覚えている。それが本番で効く防災です。
🌊企業・行政・市民が平時から連携し、防災を「自分ごと」として捉えることをテーマにしたイベントの中で、観客や一般参加者ご自身が「物語の登場人物」となり、災害時の判断と行動を体験を通じて学んでいただきます。
🎤行政・企業・研究者・学生が同じテーブルで話す。「平時に何ができるか」を本気で議論します。
SPONSORS
このフェスは、地域を守る想いに共感してくださった
企業・団体のみなさまのご支援で開催されます。
※ロゴをクリックすると各社サイトへ移動します。掲載は順次追加されます。
ORGANIZER
※後援・協力は予定を含み、各団体の承認後に確定します。
ACCESS
※配置はイメージです。当日変更になる場合があります。
FAQ
NEWS